社員紹介

  • 小澤 亜都沙 プロデューサー
  • 中村 元紀 ディレクター
  • 浅野 春花 編集アシスタント
  • 白鳥 凌 ディレクター
  • 井上 智晶 アシスタントディレクター
  • 後藤 琢眞 アシスタントディレクター

小澤 亜都沙 プロデューサー 2012年4月入社

沢山の人に支えてもらう毎日

セプテンバーに入社したのは、2012年4月。それから6年が経ち、2018年4月から、日本テレビ「沸騰ワード10」でプロデューサーの仕事を任されるようになりました。とはいっても、まだまだ駆け出しなので、右も左も分からないまま。たくさんの人に支えてもらい仕事をする毎日です。


番組全体について考える仕事

プロデューサーの仕事は色々あるため番組によって異なると思うのですが、私が今担当しているのは、ロケや編集でどのくらいのお金がかかったか把握することや、ADのシフトを管理することなどです。AD達も収録やOA前は、時間に追われ忙しい毎日。予定が何もない日や、OAが終わり落ち着いた時期には、何日か休みを取ってもらいます。AD達の様子を見つつ、バランスを取りながらシフト調整をします。
他には、ゲストの出演交渉や編集所のスケジュール管理、放送用に仕上がった映像のチェックを行います。AD時代は目の前の仕事をこなし、そのことに集中していれば良かったのですが、プロデューサーの仕事は番組全体について考えなければいけないので、まだまだ感覚がついていけず苦労しています。

仕事の面白さ、そして難しさ

最近思うのは、ロケや収録に立ち会ったときの出演者とのやりとりが楽しいなということです。出演者との距離が少し近くなるのもプロデューサーの仕事の面白さなのかもしれません。
一方、テレビ制作はチームワークが重要だと思うので、人間関係を円滑にしていくのが課題でもあります。AD達の指導をはじめ、本当に難しさを感じています・・・。仕事のやり方は人それぞれ違いますが、どうしても注意しなければならない時は頭を抱えます。仕事の割り振りやスケジュール調整等、どれ一つとってもまだまだチーム内で偏りが出るので、正しい方法は見つかりません。こうやって悩みながらいることが私の仕事でもあるのかもしれません。
課題はまだまだたくさんありますが、まずは目の前の仕事にしっかりと取り組み、今後は担当できるネタを増やしていければいいなと考えています。 (2018年6月)

中村 元紀 ディレクター 2013年4月入社

「これでいいのか?これでいいのか?」とずっと不安でした。

テレビ東京の「世界ナゼそこに?日本人」を担当し5年目。私は4年目の後半くらいでディレクターとして海外ロケに行かせて頂きました。それ以前まではADだったので、どちらかというとロケに同行して、撮影するものはディレクターが判断していました。しかしディレクターになってからはすべてを自分で決めないといけません。初めてのロケの時は、「これでいいのか?これでいいのか?」とずっと不安でした。良い意味でも、悪い意味でもすべてが自分次第なんです。自分が編集したVTRが面白ければ、上司からは自分が面白いモノを作れる人と判断されますし、反対に面白くなければ、つまらない人と判断されます。しかも私が担当している「世界ナゼそこに?日本人」は、海外ロケ番組ですので、撮り直しがききません。またOAはゴールデンタイムで、約45分と長めのVTRを1人で編集するなど、ディレクターとしてデビューするにはハードルが高い番組でした。


落ちこぼれタイプだったけど…

私はADとしては、どちらかと言えば落ちこぼれタイプでした。3年目の時に何度かチャンスは頂いたのですが、上司が満足するような結果がなかなか出せませんでした。ディレクターになれたきっかけは、同じ番組の先輩ディレクターの存在です。実は私が初めてディレクターとしてロケに行く前に、同期のADが先にディレクターとしてロケに行ったのです。その時は正直焦りました。そこで先輩ディレクターが「私が責任を持って面倒を見ますので、中村にディレクターとしてロケに行かせてください」と上層部に相談してくださいました。それで初めてロケに行く事が出来ました。自分で編集したVTRを観て上層部が笑ってくれた時は嬉しかったですね。そして頑張っていれば助けてくれる人もいるんだと改めて感じました。

任せられるディレクターになりたい

ディレクターになって1番嬉しかった事は、自分が1から編集したVTRがテレビで放送された事ですね。それも2時間SPのメインネタだったのでより嬉しかったです。母親が観て泣いたと言ってましたね。これからディレクターとしてプレッシャーも大変な事もたくさんあると思いますが、上層部から任せられるディレクターになりたいと思っています。 (2017年5月)

浅野 春花 編集アシスタント 2014年4月入社

「出来ることが増える」というワクワク感

入社して約1年、今一番の感想は「楽しい!」ということです。当社の選考や研修で「映像業界の仕事は大変」と何度も聞いていたので色々な想像をしていましたし(笑)、映像について学んでいた訳では無かったので、正直初めは自分に出来るのかという不安もありました。ですが今は「こういうことも出来るんだ!」というワクワク感の方が大きいです。


今の課題は、自分からコミュニケーションを取ること。テロップを作成する際、制作の方から「もうちょっと左」「良い感じのところで」といった指示や、「こんな感じのものを作って!」という要望を受けることがあります。その際無言で作るのではなく、自ら「こんな感じですか?」「大きさはこのくらいですか?」と積極的に話しかけ、作業がスムーズに進むよう心掛けています。

理想と現実のギャップを受け入れて、自分から学ぶ姿勢を見せる。

この1年間を振り返って改めて大切だと思うのは、理想と現実のギャップを受け入れること。私はもっともっと厳しい方ばかりの現場で生活リズムも崩れると思っていたので、良い方のギャップですね(笑)。きっと、どんな仕事にもギャップはあると思います。また、人間関係で悩むことがあれば相手の尊敬出来る部分を見つけること。そして、自分から質問をして学ぶ姿勢を見せていくことが大事だと考えています。


まだまだスタートしたばかりですが、ここで躓けない!という思いがあります。常にソフトや機材が進化して大変ですが、自分の興味さえあればいつまでも楽しんで仕事ができると思うので、これからも努力し続けていきたいです。 (2015年2月)

白鳥 凌 ディレクター 2013年4月入社

ニュース班のスピーディーさに驚きの連続

2018年4月から日本テレビ「ZIP!」ニュース班のディレクター業務を担当しています。新卒で入社以来「ヒルナンデス!」を担当し、ADからディレクターに昇格。新たな経験を踏むべく異動しました。
ニュース班は、事件事故が起きたらすぐに情報を集めます。現地に取材に行ったり、報道局から映像素材を貰うなどと対応は様々ですが、場合によってはSNSを利用して写真を集めたり、電話取材のみで放送することもあります。
スピーディーかつ正確な情報を伝える必要があり、現場は常に緊張感が漂っていて、異動当初は、あまりの早さに驚きの連続でした。


休日はフットサルでリフレッシュ

番組内は比較的風通しも良く、わからないことも聞きやすい環境で、人間関係で困ることはありません。休日には時々、番組スタッフが集まってフットサルをするなど、職場の外でもコミュニケーションを取っています。こういった場があることはすごく有難いですし、体を動かしてリフレッシュしています。

ディレクターとしての成長のために

今の課題は、ニュース班のディレクターとしての思考を磨くこと。これまで経験したバラエティ番組のつくりに慣れているので、考え方を少し変えていかなければ、と思っています。
例えば、バラエティ番組ではナレーションをつけてフォローするところを、ニュースではあまり加工せず、ありのままを流すことも頻繁にあります。そのため取材先での撮れ高がより重要になります。取材をしても、蓋を開けてみたら内容が薄いものになってしまった…ということもありますので、そうならないための入念な準備や、インタビュースキル等が必要です。そういった勘はこれから培っていかなければいけないと感じています。

仕事の中で自分自身が好きだなと思うのは、編集業務とカメラワークです。AD 時代にカメラマンさんへ、カメラの仕組みや撮り方など色々と聞いておいて良かったと、今になって思います。課題は沢山ありますが、出来ることから地道にコツコツと頑張っていこうと思っています!(2018年8月)


井上 智晶 アシスタントディレクター 2016年4月入社

「芸人さんと一緒に仕事がしたい!」という想い

もともと学生の頃「ルミネtheよしもと」に通い詰めるくらいお笑いが好きで、「芸人さんと一緒に仕事がしたい!」と思い、この業界を志望しました。
日本テレビの制作部の中でもいろいろな番組を担当する部署の配属となり、これまでバラエティ番組を中心に、特番やミニ番組など幅広く経験させていただきました。2018年4月で入社3年目を迎え、現在は「火曜サプライズ」を担当しています。担当歴はまだ浅いのですが、ADとしての経験は中堅となり、任せてもらう業務も増えてきました。

話しやすい関係を構築することを大切に

先輩ADはディレクターも兼務しているので、チーム内の細かな仕事や後輩の指導などは私が担うようにしています。
まだ本格的にはこの番組でロケを経験していないのですが、「ロケ担当」という立場になることが決まっているので、これからメインで動くことが増えていきます。出演者を連れた大所帯のロケは初めてなので、今後慣れないこともたくさん出てくるのだろうと思います。
これまでの経験から大事だと感じているのは、人間関係を大切にすること。いざ何かあった時に乗り切るために、普段は仕事以外の部分でも雑談をするなどして、周りの人たちと話しやすい関係を構築していくよう心がけています。


この仕事でしか味わえない魅力

普通の仕事では経験出来ない事が出来る。それがこの業界に入って良かったなと感じるところです。
番組のリハーサルで「ビリビリ椅子」(罰ゲームで電流が流れる椅子)を私が試しでやることになったんです。これは、笑えてしまうぐらい痛かったです!あとはときどき、仲良くなった放送作家さんとお笑いについて話をしたり、「この方面白いですよ!」と、さりげなく好きな芸人さんを売り込んだりもしています(笑)。
こういうことって、この仕事でしか味わえない魅力なのではないかと思います。
これからもバラエティの現場に身を置き、できることを増やしていきたいなと考えています。これからロケ担当としていろんな試練があるとは思いますが、おもしろいことを見つけて、自分なりに頑張っていきたいです!(2018年8月)



後藤 琢眞 アシスタントディレクター 2016年4月入社

入社後すぐ、新番組の立ち上げに携わる事に

もともと学生時代にサッカーをやっていたこともあり、ワールドカップやオリンピックに携わりたい!という気持ちがありました。入社後は日本テレビのスポーツ番組を担当する事になり、配属されたのは競輪を取り上げたバラエティ番組。全然知識が無かった競技で、さらに新番組の立ち上げだったので、初めはもの凄く大変でした。

とにかく必死だった2年間

ですが自分なりに仕事の面白さを見つけ、とにかく何でもチャレンジしよう!という姿勢で臨んでいました。プロデューサーや総合演出の方と距離が近かったという環境にも助けられましたが、自分の仕事の頑張りを認めてもらえ、1年目の冬には「やってみろ」とチャンスを頂き、一つのコーナー制作を任せてもらう事が出来ました。
ロケの仕切りから編集など全てに携わり、本当に大変でした。何度も何度も「違う!」と上司に注意され、その度に自分なりに考えて直す、という繰り返しで…言葉どおり泣きながら必死に取り組みました。無事オンエアを迎えた時は本当に嬉しく、「やっとこの業界の一員になった!」という自覚が持てたような気がしました。あっという間の2年間だったと思います。

チャンスを自分のものにしたい

番組の終了とともに3年目から異動となり、現在は「NEWS ZERO」と「Going!」の担当をしています。AD業務がメインではありますが、担当スポーツが決まっており、「自転車競技担当」は自分一人。チャンスだと思い企画書を書いて会議の時に発表しています。以前担当していた競輪番組の方の助けもあり、ようやく企画が通り、今は取材に向けて動いているところです!
やりたいことを「やりたい!」と言える環境があるのは本当に有難いので、このチャンスを自分のものに出来るように、引き続き頑張っていきたいと思っています!(2018年10月)



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