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社員紹介

泊 夏希NATSUKI TOMARI

ディレクター
2015年4月入社

―最前線の情報を届ける仕事―

 元々、舞台やミュージカルの鑑賞が大好きで、エンタメ業界に興味を持っていました。就職活動を進めていく中で、正直なところ地元で就職をしようかと迷うこともありました。ですが、やりたいことに挑戦したいという想いが勝ち、テレビの世界に進みました。入社当初から日本テレビ「スッキリ」を担当し、現在はディレクターとして日々奮闘中です。

 「スッキリ」はニュースや情報を扱う番組なので、常に“世の中の情報の最前線”を発信する気持ちで仕事に臨んでいます。前日に起きた出来事を翌日の朝に放送しないといけませんし、時には夜中に取材することもあります。ディレクターは、その中で瞬時に情報を読み取り、組み立て、取材から編集まで一連の作業をこなします。緊張感に包まれた現場で、ディレクターになってすぐの半年間は必死に食らいつきました。
 その後は街頭インタビューのコーナー担当へ異動。色々な人へインタビューをして、それを元に1からVTRを造り上げなければならない、という作業はこれまでと全然違う業務で。色々な人に質問をして、とにかく話を聞くことで自分なりの仕事のスタイルを掴んでいきました。後輩ADへの指示の出し方、現場の仕切り方、編集技術…ディレクターとしてまだまだ勉強が必要だと感じています。

—自分の性格を受け入れて、自分なりのやり方で—

 ですがもちろん、成長を感じる部分もあります!それは…「いい意味で細かいことを気にしなくなった」事ですね(笑)。責任重大な仕事を抱える事が増えてきたので、悩むことも多いです。でも自分が「考え込みやすいタイプ」だということを受け入れて、自分なりの仕事のやり方を身につけて来られたのも、成長かなと思っています。
 また、離れて暮らす家族も応援してくれているのも励みになっています。母親は、私の担当した放送を毎週チェックしてくれて、その都度電話で感想を伝えてくれます。地元を飛び出して業界に飛び込んで良かった、そう思う瞬間ですね。

―学びも大事、アピールも大事―

 この仕事をする上で大事なことは、自分の好きなモノ・興味のあることをどんどんアピールしていく姿勢だと思います。バタバタな現場で大変な一面もありますが、たまに自分の好きな分野を扱うニュースだったり、企画だったりと、仕事がモチベーションになる瞬間がたくさんあります。
 「学びも大事、アピールも大事」。この言葉をモットーに、これからも頑張ります!

泊 夏希 NATSUKI TOMARI

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