WORK FLOW

制作現場の1日

アシスタントディレクター編

TATSUYA AKAGI

アシスタントディレクター4年目の赤木くん。
現在テレビ東京で放送中の「世界ナゼそこに?日本人」を担当。
収録準備とスタジオ収録、2日間の彼の動きを紹介します。

収録準備

10:00

原稿の確認

ディレクターが書いた原稿のチェックを行う。MC用、ゲスト用、スタッフ用に台本を作り分ける。

11:00

収録準備

12:00

ナレーション撮り

演者に料理を出すこともあるので、コンロや電子レンジ等の調理器具の発注、お皿や食材を買いに行くことも。
編集室でナレーション撮り。撮り直しがきかない作業なので、ここでも原稿の確認や、整音等の指示を行う。作業がスムーズにいくように進行。
準備ができたらスタッフルームで仮眠。明日の収録をイメージしながら夢の中へ...

21:00-24:00

最終的な原稿の確認
カンペ作り
書き起こし

ADにロケスケジュール作成を頼み、ディレクターは台本作成にとりかかる。終了後はスタッフを談笑しつつ早めに帰宅。

スタジオ収録

10:00

技術打ち合わせ

13:00

モニター運び

13:30

料理インサート撮影・演者への挨拶

14:00

スタンバイ

14:30

スタジオ収録

スタジオ内でのADの動きは、先回りの気遣いが大切。演者が暑がっていれば、空調を調整。女性の飲み物にはストローをつけたり。あとは、面白いところでは、笑うこと!!

20:00-21:00

片付け
デジタイズの発注

It's starts from here!~ここから、はじまる~