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社員紹介

後藤 琢眞TAKUMA GOTO

ディレクター
2016年4月入社

―スポーツに関わる番組をやってみたい!―

 大学時代、映像関連のゼミに所属し、映像を作る楽しさに気付いたことがテレビ業界を志望したきっかけです。また、小さい頃からサッカーをやっていて、ワールドカップやオリンピックに携わる事の出来る番組をやってみたい!という気持ちがあったため、入社後は日本テレビのスポーツ番組の配属となりました。
はじめの2年間は競輪バラエティ番組の立ち上げに関わり、3年目から「NEWS ZERO」のスポーツニュースと「Going!」の担当へ。AD業務は約3年間経験しました。
 現在はディレクターに昇格し、日々スポーツニュースを発信しています。

―ディレクターとしての責務―

 ディレクターになって痛感するのは、コミュニケーションが非常に大事だということですね。現場では、取材対象の選手へのインタビューはもちろんですが、共に仕事をするスタッフ、カメラマンなどと意思疎通を的確に行うことが必要です。
 また、様々な競技を担当するので、中途半端な知識では太刀打ちできないことも知りました。あらかじめ自分で競技について調べ、準備をして取材に臨まないといけないので、常にやることは多く、大変です。さらに自分一人でカメラを持って取材に行くことも増え、“ディレクターであることの責任”と日々戦っています。
 しかし同時に、楽しめる場面も増えてきました。大会の取材などで毎週のように地方出張が続く時は、各地の美味しい郷土料理に舌鼓を打ったり、これまでテレビの中継でしか見られなかった海外のスポーツ選手に取材することが出来たり…日々の業務が大変な分、こうした場面で楽しむようにしています。

―入社からの思いを胸にこれからも―

 この前は、番組コーナーの新企画一発目を任せていただき、「これが正解」というものが無い状態で0から制作し、プレッシャーに押しつぶされそうになりました。でも、やりきった後に先輩方から「良かったじゃん」と言って頂けたことは、今の自分にとって本当に励みになっています。
 とはいえまだディレクター2年目。担当している番組はいずれも生放送で、日々の放送に向け時間に追われながら旬なスポーツ情報を届けなければならないため、責任重大です。しかし、入社時から持っている「スポーツに関わる」という想いを胸に、大変だと思うことでもチャレンジし続けることが今の自分に繋がっていると感じています。
 この先目標に据えているのはやはり東京五輪。世界中が熱狂するスポーツの祭典に関わり、そのニュースを伝えるチャンスがあるというのは非常に幸運な事で、今からワクワクしています。
この思いを忘れずに、引き続き頑張っていきたいです!

後藤 琢眞 TAKUMA GOTO

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